ブログ

2020.03.28

【2】くりきみゆきの話自己紹介

「テニスと出会ってしまった。」インタビュー記事・ライフストーリー②

2017年にインタビューライター小川志津子さんによって私のこれまでがストーリーになりました。

 

1話をまだ読んでいないかたはコチラ

「両立は必ずできる。」インタビュー記事:ライフ・ストーリー①

詳しく見る

 

プロアスリートの体調管理術を一般の方にも広め健康でHAPPYな毎日を送って欲しい!コンディショニングトレーナーくりきみゆきです。

 

 

ブログテーマ【くりきみゆきの話_自己紹介】から、インタビュー記事・ライフストーリー第2話。記事を読み返すとつくづく思う「一度、気になってしまったものは、とことんまで調べ尽くさないと気が済まない性格」が、テニスにのめり込んだ経緯となった私の人生。笑 

 

「テニスと出会ってしまった。」インタビュー記事・ライフストーリー②

 

 

子供の頃のみゆきさんは、それはそれは自由人であったらしい。

 

「私が生まれ育った府中市は、野山に自然があふれていたのと、近くに農家さんが多かったので、裏山を駆け回っているか、畑で土や作物に触れているかでしたね。

植物やハーブについての本をひっぱり出してきて、野草を見つけて勝手に加工してみたりとか」

 

それと、多忙を極める母の願いで、学童替わりに2歳からスイミングスクールと、柔道場に出入りしていた。

「水泳も柔道も、習慣になっちゃってましたね。水泳は20歳になるまで続けていました」

 

学校が長期休みの時は子供キャンプやスキー合宿。暮らしの中で様々なスポーツの環境で過ごすのが私の普通でした。

 

そんなみゆきさんが、テニスと出会ったのは、11歳の頃のことだ。

 

「近隣に、テニスの強い、エスカレーター式・私立学校があったんです。

そこの監督さんが、見込みのある生徒を探しに、うちの学校に視察に来たんですね。それで声をかけられて、練習に連れていかれて。

私はテニスに向いた身体つきをしているから、とりあえず何回か行ってみて、楽しくなかったらやめればいいよと言われて」

 

初めてラケットを握らされて、そのまま、テニスにのめり込む。

「意外と難しかったんですよね。俊敏さが要るし、的確に当てないと飛ばないし。

身体と頭を、同時に使わなくちゃいけない。ゲームを攻略するみたいな感じですね。

 

「中学校に進学してテニス部に入ってからは、負けず嫌いなのと、探究心がすごく強いので、テニスのテクニックが書かれた本を調べて、その全部を試してみたりしてました」

 

 

一度、気になってしまったものは、とことんまで調べ尽くさないと気が済まないタイプだ。

「高校も、テニスのために通ってた感じですね。お昼休み、ごはんを食べに学校に現れて、あとはテニス部の部室とか、テニスコートにいました。おとなしく座って授業を受けるのが苦痛で仕方なくて」

 

自分の人生に、必要なものとそうでないものを、何かと仕分けしたくなるお年頃である。

 

「朝練が6時スタートなので、5時半には学校に着くようにして。放課後は18時半ごろまで部活をやる。

その後、テニスクラブに行って、終電ギリギリまでテニス一色。睡眠は、授業中に取ってました(笑)」

 

 

 

あはは、とみゆきさんが明るく笑う。

 

「小4のから中学生の頃は、毎年、何かしら選抜に選ばれて大会に出ていました。

海外遠征にも行くことも頻繁にありました。水泳だったりテニスだったり、スキーだったり種目はその時によって違うんですけど(笑)」

 

みんなでアメリカへ行き、恵まれた練習環境の中で思い切りプレイする。

「その時にホームステイした家のお母さんが、植物療法士だったんです。

朝起きたら舌の色を見て、その日の体調に合わせた、植物の効能を活かした食事を作ってくれて」

 

今、自分は、どういう状態にあるのか。それを自分で察知する習慣がついた。植物が、人の身体に及ぼすあれこれ。みゆきさんの興味は、そこにも向いていた。

 

 

「化粧水やシャンプー、リップクリームに至るまで、全部手作りのものだったんですね。

それを、日本に帰ってからも作れるように、レシピをもらって、ハーブのお店に行ったりしました」

 

 

引っ越し屋のバイトを始めたのは、18歳。筋トレができて時給が出るから、体育会系の若者には人気の業種であるらしい。

「あちらこちらからスポーツ選手が来ていたし、海外から日本に来ている学生選手たちもいました。2ヶ月ぐらいがっつり働けば、年間遠征費が稼げちゃう。

 

学校指定の試合に出てクラブチームでの試合にも出るため、日本全国を飛び回る日々。

 

「とにかく、一緒にプレイする仲間と、一緒に過ごす時間がすべてでしたね。

部活が終われば必ずガストに行って、どうすればプレイが良くなるか、ずーっと話し込んでいました。

 

恋愛の話とかは全然出ない(笑)。

 

目標がみんな一緒でしたから、すごく『親友』になれるんですよね」

 

 

 

ー取材・文:小川志津子さんー

 

 

…続きはライフストーリー③にて。

ではまたー♪

 

合わせて読んで欲しい。

「両立は必ずできる。」インタビュー記事:ライフ・ストーリー①

詳しく見る

 

 

匿名質問BOX開設しました。ツイッターで一律お応えしてます。この機にツイッターフォローを

https://peing.net/ja/miyukikuriki?event=0

ーーーーーーーーーーーーーーーー

Twitterでは、日々の暮らす中で気になったことを呟いてます!

https://twitter.com/chohappylife_mk/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Instagramでは発酵調味料・シーズニングスパイス作りでかんたん味付け発酵おうちごはんを投稿してます。

https://www.instagram.com/health.labo.miyu/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

楽天RoomではInstagram投稿内容の延長線で私が愛用している市販の調味料や食品を中心に紹介しています。

https://room.rakuten.co.jp/room_health.labo.miyu/collections#!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

facebookではTwitterより、長めに仕事や日常生活の出来事を投稿しています。

https://m.facebook.com/miyuki.kuriki.58 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

YouTubeではイベント開催レポや私が意識している「心地よい暮らし」のビデオ日記を投稿しています。

https://m.youtube.com/channel/UCXBu0K2pdK74DLE2kT_9ZpA

ーーーーーーーーーーーーーーーー

プロアスリートの体調管理術をアナタにも

コンディショニングトレーナー

くりき みゆき

ーーーーーーーーーーーーーーーー

<店舗情報>

くりきみゆき健康ラボ

京王線「府中駅」徒歩3

(新宿駅から府中駅まで特急で20分です。)

・営業時間 8時半-20時半

・定休日 不定休

https://kurikimiyuki.com/

府中市、稲城市、調布市、多摩市、小金井市 三鷹市、国立市、日野市、武蔵野市、立川市、 国分寺市、小平市などからお越し頂いてます。プロスポーツチーム、選手寮で新人選手の体調管理自立の為の環境整備をする傍らプロアスリートの体調管理術を一般の方にも広め健康でHAPPYな毎日を送ってほしいと東京都府中市拠点に活動中。地域対象にした取り組みで延べ35000名以上の指導にあたる。

この記事を書きました!

コンディショニングトレーナー
くりきみゆき

幼少期から30歳までテニス選手として活動した後、引退後はプロスポーツチーム選手の体調管理に関わる「コンディショニングトレーナー」に。現在はプロ野球チーム1球団、陸上種目選手、テニス実業団選手、プロバレエダンサーの専属コンディショニングトレーナーを務めている。その傍ら「この体調管理術をプロアスリートだけでなく一般の方々にも役立ててもらいたい」との思いから、サロンでマッサージの施術を行ったり、自治体からの依頼を受けて健康測定会を開いたり、学校クラブ活動のサポートなどをしている。
植物療法や健康レシピも得意で、調味料から手作りすることも。理想は『魔女の宅急便』のキキのお母さん。

詳しいプロフィールはこちら

PAGE TOP