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2020.10.25

【3】くりちゃんの話自己紹介

くりきみゆきの履歴書❷「テニスと出会ってしまった。」

2017年にインタビューライター小川志津子さんによって私のこれまでがストーリーになりました。

記事を読み返すとつくづく思うこと。

一度、気になってしまったものは、とことんまで調べ尽くさないと気が済まない性格」が、テニスにのめり込んだ経緯となった私の人生。笑 

 

ブログテーマ【くりきみゆきの話_自己紹介】から、インタビュー記事・ライフストーリー第2話をシェア投稿していきます。

くりきみゆきの履歴書❷「テニスと出会ってしまった。」

 

プロアスリートの体調管理術を一般の方にも広め健康でHAPPYな毎日を送って欲しい!コンディショニングトレーナーくりきみゆきです。

 

 

子供の頃のみゆきさんは、それはそれは自由人であったらしい。

 

私が生まれ育った府中市の近隣には、野山に自然があふれていたのと、近くに農家さんが多かったので、畑で土や作物に触れているかでしたね。

植物やハーブについての本をひっぱり出してきて、野草を見つけて勝手に加工してみたりしていました。

 

それと、多忙を極める母の願いで、学童替わりに2歳からスイミングスクールと、柔道場に出入りしていた。

水泳も柔道も、習慣になっちゃってましたね。水泳は20歳になるまで続けていました。

 

学校が長期休みの時は子供キャンプやスキー合宿。暮らしの中で様々なスポーツの環境で過ごすのが私の普通でした。

 

そんなみゆきさんが、テニスと出会ったのは、11歳の頃のことだ。

 

近隣に、テニスの強い、エスカレーター式・私立学校があったんです。

そこの監督さんが、見込みのある生徒を探しに、うちの学校に視察に来たんですね。それで声をかけられて、練習に参加することになりました。

私はテニスに向いた身体つきをしているから、とりあえず何回か行ってみて、楽しくなかったらやめればいいよと言われました。

初めてラケットを握らされて、そのまま、テニスにのめり込む。

「意外と難しかったんですよね。俊敏さが要るし、的確に当てないと飛ばないし。

身体と頭を、同時に使わなくちゃいけない。ゲームを攻略するみたいな感じですね。

 

「中学校に進学してテニス部に入ってからは、負けず嫌いなのと、探究心がすごく強いので、テニスのテクニックが書かれた本を調べて、その全部を試してみたりしてました」

 

一度、気になってしまったものは、とことんまで調べ尽くさないと気が済まないタイプだ。

学校での定位置はテニス部の部室とか、テニスコートにいました。

 

自分の人生に、必要なものとそうでないものを、何かと仕分けしたくなるお年頃である。

 

高校も、テニスのために通ってた感じですね。

朝練が6時スタートなので、5時半には学校に着くようにして。放課後は18時半ごろまで部活をやる。

 

その後、テニスクラブに行って、終電ギリギリまでテニス一色。睡眠は、授業中に取ってました(笑)

あはは、とみゆきさんが明るく笑う。

 

小4のから中学生の頃は、毎年、何かしら選抜に選ばれて大会に出ていました。

 

海外遠征にも行くことも頻繁にありました。水泳だったりテニスだったり、スキーだったり種目はその時によって違うんですけど(笑)

みんなでアメリカへ行き、恵まれた練習環境の中で思い切りプレイする。

その時にホームステイした家のお母さんが、植物療法士だったんです。

朝起きたら舌の色を見て、その日の体調に合わせた、植物の効能を活かした食事を作ってくれました。

 

今、自分は、どういう状態にあるのか。それを自分で察知する習慣がついた。

植物が、人の身体に及ぼすあれこれ。みゆきさんの興味は、そこにも向いていた。

 

 

化粧水やシャンプー、リップクリームに至るまで、全部手作りのものだったんですね。

それを、日本に帰ってからも作れるように、レシピをもらって、ハーブのお店に行ったりしました。

 

引っ越し屋のバイトを始めたのは、18歳。

筋トレができて時給が出るから、体育会系の若者には人気の業種であるらしい。

あちらこちらから学生アスリートが来ていたし、海外から日本に来ている留学生・学生アスリートたちもいました。

2ヶ月ぐらいがっつり働けば、年間遠征費が稼げちゃう。

 

学校指定の試合に出てクラブチームでの試合にも出るため、日本全国を飛び回る日々

 

とにかく、一緒にプレイする仲間と、一緒に過ごす時間がすべてでしたね。

部活が終われば必ずガストに行って、どうすればプレイが良くなるか、ずーっと話し込んでいました。

 

恋愛の話とかは全然出ない(笑)

 

目標がみんな一緒でしたから、すごく『親友』になれるんですよね」

 

 

 

ー取材・文:小川志津子さんー

 

続く。

 

ではまたー♪

 

合わせて読んで欲しい。

くりきみゆきの履歴書❶「両立は必ずできる」

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この記事を書きました!

コンディショニングトレーナー
くりきみゆき

幼少期から27歳までテニス選手として活動した後、引退後はプロスポーツチーム選手の体調管理に「コンディショニングトレーナー&スポーツ栄養士」に。

研究専門は体外環境と生活習性による体調変動の要因構造分析と評価とする。アスリート個人別の適切な体調管理に関する、受託分析・教育研修・技術開発の仕事を行なっている。

その傍ら、この体調管理術をプロアスリートだけにではなく一般のスポーツを応援したい人に広め、健康でhappyなスポーツライフを送る人を増やしたいと願い「栗城ゼミ」を開校。

最近ではオンラインサロンでも展開中。

植物療法や健康レシピも得意で、調味料から手作りすることも。理想は『魔女の宅急便』のキキのお母さん。

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