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2019.09.04

【5】発酵おうちごはん栄養の役割

食べすぎを防ぐ「合わせ出汁(ダシ)」のススメ。~我が家の食卓より~

余計な食欲煩悩を生み出さない、つまり食べすぎない満腹満足な食生活。その秘訣は3つの食材から滲み出る旨味で味を整えてること。
 
よく食べすぎてしまう人にオススメしたい我が家の食卓の秘密をブログテーマ【発酵おうちごはん_栄養の役割】から、ご紹介します。
 

食べすぎを防ぐ「合わせ出汁(ダシ)」のススメ。~我が家の食卓より~

 
 
 

プロアスリートの体調管理術を一般の方にも広め健康でHAPPYな毎日を送って欲しい!

コンディショニングトレーナーくりきみゆきです。

 
 
 

ダシは単品より合わせダシが食べすぎを防ぐ!

「昆布」のグルタミン酸と「鳥むね肉」イノシン酸や「きのこ」のグアニル酸。

ダシに含まれる旨味は、満足スイッチ判断基準の1つです。だから食材がもつ自然な旨味が効いているほどに食べすぎを防いでくれます。

旨味は1種類よりも上記3つのダシが組み合わさることで、うま味が、ぐぅーんって高まります。

 

私が料理のダシで意識してること

私は、定番のダシ料理としてお味噌を仕込む時に昆布を入れています。調理直前に鶏むね肉を両面焼いて野菜と干し野菜きのこ、昆布仕込みのスパイスおから味噌で蒸しあげたりします。

 

 

味噌汁のダシも干すことでうま味がはっきりダシになるしめじ、えのき。フレッシュなままでもしっかりダシが出る舞茸、椎茸を使ったりしています。

味ベースのダシにスパイスハーブを料理により調合することで化学調味料には出せない五感を刺激する旨味の奥深さが出てきますー♪

 

ベースのダシの後にダシが出る具材を入れます。大体、主菜になる肉魚と、副菜になるトマトなどからダシが滲み出て「3つのダシ」が食卓に並ぶように心がけています。

 

食材からダシ(旨味)が滲み出る為の調味方法

例えば鶏むね肉から旨味ダシを染み出す為に本みりん、日本酒を加えて蒸し上げる。 野菜から水分と共に旨味ダシを染み出させる為に野菜を蒸す時には少量の塩を使うなどを意識しています。

 

食材からの3つの旨味ダシが十分に染み出せればそれだけでおいしいです。毎日の食卓に味のレパートリーを増やす目的での味付けは1種類だけです。
 
これは我が家の手作り発酵調味料の1つ、生姜と岩塩の旨味を凝縮させた生姜塩糀です。旨味(具の食材)に旨味(発酵調味料)で調味すると最高に美味しくて満足度が高いです。
 
 
私も旨味だけでの味付けによる食事法は最初は味気なかったですが、味覚が研ぎ澄まされ今や充分すぎるほど、はっきりとした味わい深く食事を楽しむことが出来ています(๑・̑◡・̑๑)
 
食事から五感を育てた先には、体調管理しやすい、磨かれた体が出来上がります。特にこれからカラダが作られる小さなお子様には、ダシを効かせた食事をオススメします。以上、我が家の食卓からのご紹介でしたー。
 
 
 
 

今日お伝えしたい事は以上となります。ではまた〜

 

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この記事を書きました!

コンディショニングトレーナー
くりきみゆき

幼少期から28歳までテニス選手として活動した後、引退後はプロスポーツチーム選手の体調管理に関わる「コンディショニングトレーナー」に。

現在はプロ野球チーム1球団、陸上種目選手、テニス実業団選手、プロバレエダンサーの専属コンディショニングトレーナーを務めている。

その傍ら「この体調管理術をプロアスリートだけでなく一般の方々にも役立ててもらいたい」との思いから、サロンでマッサージの施術を行ったり、自治体からの依頼を受けて健康測定会を開いたり、学校クラブ活動のサポートなどをしている。

研究専門は体外環境と生活習性によるコンディション変動因子評価とする。

植物療法や健康レシピも得意で、調味料から手作りすることも。理想は『魔女の宅急便』のキキのお母さん。

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