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2019.09.01

【1】くりきみゆきの仕事

社内報は同僚と楽しみの共有ができる道筋であれ!

目的は違えど共有できる健康法として社員の体調管理自立を流行らせる。やりたくなるキッカケを男女それぞれに与えて体調管理を共有する。職場で肩身が狭い健康法より、職場で流行る健康法を仕掛けていくことが結果、職場の健康風土を築いていけるということです。

 

 

ブレない献立の選択で3週間食チャレンジで体調づくりをできるように仕上げました!‬取引先に納める完成した社内報を朝活仕事でファイリングしましたーー♪

ブログテーマ<くりきみゆきの仕事から>「社内報は同僚と楽しみの共有ができる道筋であれ!」についてお伝えします。

 
プロアスリートの体調管理術を一般の方にも広め健康でHAPPYな毎日を送って欲しい!コンディショニングトレーナーくりきみゆきです。

 

 

監督者としての葛藤

心のストレス解消と仕事へのモチベーション、仲間意識からの生産性の向上。社内部活が盛んに行われている企業は仕事に活きるスポーツで培う能力に肯定的です。

監督者として、ただ悩ましいのが怪我や疲労蓄積で仕事への影響が否めないこと(苦笑)毎月発行の社内報ご依頼の当初、キッカケになった管理職の方からの部活動、社員の体調管理サポートがありました。

 

男女の悩みに共通する栄養マネジメント

30代半ば。夏から秋にかけての体調不良の悩み。社内報を作成に対してアンケートを取った結果、男女双方第1位は紫外線ダメージによる見た目の変化で自信を失うこと。

未婚女性社員の第2位は現在の疲労、不調による将来、授かるかへの不安。意外にも男性社員の3位に食生活の乱れによる男性不妊への不安感でした。

 

男性不妊の割合が48%の現実。

正直、意外でした。30代半ば。社内結婚も多い中、スピード破局も多い理由として男性不妊の修羅場が社内の話題チャートにランクインしたことにありました。

結婚前のブライダルチェックというのはご存知ですか。男女共に授かる体質(卵子・精子)かの医療検査です。

 

不妊治療は女性側の婦人科で研究が成されてきた経緯から男性側の泌尿器科側での研究着手している医師はまだまだ少ないのが現状です。

男性側に不妊原因があると検査結果が出た時の修羅場は少なからず長年の食生活の乱れが将来への不安の影を潜めていることを自覚している男性陣がいました。

 

悩み共有から職場で流行をつくるキッカケを撒く

健康法の流行りは、やりたがる傾向を利用すること。集団生活環境で有利なのは圧倒的な共通点があること。職業病という言葉があるように同じ職場では不調の共通点が多いからです。

 

職場での社員の健康風土を築くには体調不良の名称より将来への不安体験を明確に同僚と共有できる健康法が有効的です。

 

社内食堂などのバイキングで、よくある体調不良に効果的な選択肢なPOPを見かけます。しかし体調不良の対処法は人それぞれです。

職場で流行させるには、職業柄の不調による将来への不安を解決に導く、共有できる健康法であること。そして一緒に解決に導く仲間意識を生みだすことが近道なのです。

 

男性社員が多い職場は男性主導で流行らせる

健康に意識が高い女性陣は職場でも様々な健康法を既に取り入れています。しかし男性陣の理解乏しいと肩身が狭い悩みがあるのも現状です。

だから、男女社員双方、目的は違えど共有できる健康法を男性社員目線と女性社員目線の措置をすることが鍵になります。

 

目的は違えど、男女社員が共通した健康法であることのみ明かす

9月の社内報は紫外線ダメージケアと男性不妊の回避セックスミネラルについて取り上げました。どちらも栄養マネジメントにおけるフィジカル管理は同じです。

男性社員向け、女性社員向けのデリケートな悩み解決の目的と栄養マネジメント、疲労管理、生活習慣といった総合的な評価としての体調管理についてをセクハラ防止に男女更衣室それぞれに掲示しました。 

 

次に、オフィスデリの注文コーナーには、週7 違う献立を選んでもブレない男女共有の栄養マネジメント推奨食材の一覧表を、主菜、副菜、デザート、飲み物に分けて掲示しました。

各オフィススペースには空調など生活環境の設定について。小休憩の取り入れ方を掲示しました。

目的は違えど共有できる健康法として社員の体調管理自立を流行らせる。やりたくなるキッカケを男女それぞれに与えて体調管理を共有する。

職場で肩身が狭い健康法より、職場で流行る健康法を仕掛けていくことが結果、職場の健康風土を築いていけるということです。

 

今日お伝えしたい事は以上となります。ではまた〜

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プロアスリートの体調管理術をアナタにも

コンディショニングトレーナー

くりき みゆき

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くりきみゆき健康ラボ

京王線「府中駅」徒歩3

(新宿駅から府中駅まで特急で20分です。)

・営業時間 8時半-20時半

・定休日 不定休

https://kurikimiyuki.com/

府中市、稲城市、調布市、多摩市、小金井市 三鷹市、国立市、日野市、武蔵野市、立川市、 国分寺市、小平市などからお越し頂いてます。プロスポーツチーム、選手寮で新人選手の体調管理自立の為の環境整備をする傍らプロアスリートの体調管理術を一般の方にも広め健康でHAPPYな毎日を送ってほしいと東京都府中市拠点に活動中。地域対象にした取り組みで延べ35000名以上の指導にあたる。

 

この記事を書きました!

コンディショニングトレーナー
くりきみゆき

幼少期から28歳までテニス選手として活動した後、引退後はプロスポーツチーム選手の体調管理に関わる「コンディショニングトレーナー」に。

現在はプロ野球チーム1球団、陸上種目選手、テニス実業団選手、プロバレエダンサーの専属コンディショニングトレーナーを務めている。

その傍ら「この体調管理術をプロアスリートだけでなく一般の方々にも役立ててもらいたい」との思いから、サロンでマッサージの施術を行ったり、自治体からの依頼を受けて健康測定会を開いたり、学校クラブ活動のサポートなどをしている。

研究専門は体外環境と生活習性によるコンディション変動因子評価とする。

植物療法や健康レシピも得意で、調味料から手作りすることも。理想は『魔女の宅急便』のキキのお母さん。

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